- 間にあるものを考える
人は通常、対象となる事物そのものについては考えても、事物と事物の「間」にあることまでは考えません。しかし、人間の思考にとっては、この「間」を考えることがとても重要です。
例えば、英単語の substance、substantial、substantiality。 名詞が形容詞になると何が削ぎ落され何が加わるのか、さらにその形容詞が抽象名詞になると何がどのように変化するのか。なぜ意味が変わったり、意味が追加されたりするのか。その「間」に何があるのかを思考し続けるのです。
これが教養の初期的なものであり、その積み重ねが教養になります。 とにかく、毎日思考すること。それが最も重要です。
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